PlayStation は SIE(Sony Interactive Entertainment) 、旧 SCE(Sony Computer Entertainment) が販売した家庭用ゲーム機のブランド。
据え置き型ゲーム機には PS1、PS2、PS3、PS4/PS4 Pro、PS5/PS5 Pro があり、携帯型ゲーム機には PSP、PS Vita があります。
なお、プレステという呼称は SONY は「ステ」の部分が「捨て」を連想させる(プレ捨て)ことから、縁起が悪いとして採用されていない。
任天堂プレイステーション。
任天堂と SONY が共同開発していた、CD ドライブを備えるスーパーファミコン用の互換機として開発してたものの、計画中止になってしまった。
1994年発売。
カセット ROM が主流だった頃に SEGA Saturn に続き CD-ROM を採用した。
GPU はポリゴンの描写は当時のハードとしては強いが、コストカットの為に 2D スプライト機能が省かれており、2D は薄いポリゴンとして描写される。その為、2D に弱い。
メモリは合計 3MB (2MB RAM + 1MB VRAM)。
DVD プレイヤーにもなるゲーム機。
2000 年に発売して以降当時はそれ目的で買われる人が多かった。
Emotion Engine の性能があまりにも高すぎて軍事転用リスクの恐れがあるとされ、一時期輸出規制をされていた。
2004 年発売。
言うまでもなく神ハード。
MIPS 系 CPU なので PS1 ゲームがネイティブで動作し、CFW による改造の幅がとても広い。
なおモンハンポータブルに救われた感があるのは内緒だ。
2006 年の超高性能 CPU の CELL を搭載した変態。
初期型は PS2 の後方互換性があるので、中古で入手する際は是非手に入れたいものだ。
PSP の後継機として 2011 年登場。
PlayStation シリーズでは最初で最後に ARM プロセッサを採用している。
更に 3G モデムや Bluetooth、静電容量式タッチパネルを備えており、ハードはスマートフォンに近いものとなっている。
更に、SoC には PSP/PS1 互換用の MIPS CPU が入っており、スマートフォンと比較しても異質な存在。
日本で 2014 年販売の PlayStation シリーズの方向が Xbox に近付いた1台。
PS3 よりも大幅に性能は上がったが、PS4 Pro を除いて FullHD 60Hz 据え置きなのは微妙だった。
令和最新版の「PlayStation」。
性能は PS4 から一気にインフレし、GPU は 10TFlops を突破。
タイトル数不足に悩まされている。